ホームページで、こんなこと「できたらいいな」って
思うことはありませんか?

わたしたちは、その「できたらいいな」を
実現する会社です。

たとえばこんなこと

スマートフォン対応にしたい

はっきり言って、スマートフォン対応は
「必須」です!

スマートフォン対応のメリットは?

一言で言えば
メリットしかない」です。

まずはスマートフォン対応することで何が変わるのかを知ることが肝心です。箇条書きにしてみましたのでみてみましょう。

  • ホームページへのアクセスのうち、およそ80%はスマートフォン
    → 対応することでスマートフォンユーザーへのリーチが増加
  • およそ60%はスマートフォンからの購入
    → 対応することでスマートフォンユーザーからの売り上げを期待できる
  • パソコンとは違い「電話をかける」ボタンを設置できる
    → 気になる→即電話
  • 地図アプリを内蔵しているので店舗集客のナビゲーションとして活用される
    → ホームページ→交通アクセス→地図アプリでナビゲーション
  • ソーシャルアプリからの流入を見込める
    → とくにInstagramとTwitter

スマートフォン対応はネット通販などホームページ主体のビジネスに有利になるように思われるかもしれません。

しかし「検索即電話」「店舗へのナビゲーション」としてとても有効なツールであり、ローカルビジネスの集客にこそスマートフォン対応は欠かせないと言えます。

統計に見るスマートフォン

総務省の統計資料(平成29年版情報通信白書)によるとスマートフォンは世帯保有率、個人の保有状況ともに前年に引き続き上昇していることがわかります。 また博報堂メディア環境研究所「メディア定点調査」によると、2018年では1日あたりのスマートフォンへの接触時間は全メディアの1/4強になることがわかりました。

結論から先に書きますと、スマートフォンの保有率は上昇傾向、メディアとしての接触時間はパソコンの1.5倍強となり、スマートフォンを中心に情報配信することがいかに大切であるかがよくわかります。

スマートフォンの保有率

  • スマートフォンの世帯保有率 … 2010年 9.7% → 2016年 71.8%(↑増加傾向)
  • パソコンの世帯保有率 … 2010年 83.4% → 2016年 73.0%(↓減少傾向)
  • スマートフォンの個人保有率 … 2013年 39.1% → 2016年 56.8%(↑増加傾向)

総務省の統計資料(平成29年版情報通信白書)

端末別インターネット利用状況

  • スマートフォン … 2015年 54.3% → 2016年 57.9%(↑前年比3.6ポイント増)
  • パソコン … 2015年 56.8% → 2016年 58.6%(↑前年比1.8ポイント増)

総務省の統計資料(平成29年版情報通信白書)

メディア総接触時間

  • スマートフォン … 2015年 0.7% → 2018年 26.0%(↑増加傾向)
  • パソコン … 2015年 22.2% → 2018年 16.8%(↓減少傾向)

博報堂メディア環境研究所「メディア定点調査」

スマートフォン化が難しいホームページも?

はい、いくつかの要件が重なるとスマートフォン化が極めて困難になります。スマートフォン化の作業工数が増えてしまうとコスト高になってしまい、リニューアルした方が安くつくということもよくあります。

  • ページの内容がほとんど画像で構成されている
    → スマートフォン用に画像を作り直さなければならない(高画質な元画像が必要)
    → 2010年代前半までに制作されたホームページに多い傾向
  • ページ全体がTABLEタグで構成されている
    → スマートフォン表示にした際、前後の内容の位置関係が崩れる可能性が極めて高い
    → スペーサーGIFなど不要な要素の影響を無効化しなくてはならない
    → 2000年代後半までに制作されたホームページに多い傾向
  • 元のCSS設計に一貫性がない
    → 影響の範囲がわからないため、新たにスマホ用クラス名を追加していくなど工数が増加する
    → 長年かけて改修を続けてきたホームページに多い傾向

スマートフォン化の費用はいくらくらい?

現在保有されているホームページの構造とページ数により大きく異なります。またスマホ用にバナーやイメージ画像を別途用意する必要があるなども考えられます。

構造上リニューアルをした方が良い場合もありますので、その場合はデザインも含め別途ご提案もさせていただきます。

以下に過去の業務実績から割り出したおおよその費用と納期をまとめました。あくまで目安ですが参考になればと思います。

スマートフォン対応にかかる費用の目安

要件 費用 納期
概ねCSSのみで対応可能な場合 120,000円〜 約2週間
HTMLにクラス名を追加、設計する必要がある場合 270,000円〜 約3週間
HTMLの構造に問題があり再構築が必要な場合 360,000円〜 約6週間

バナーやイメージ画像を作り直す費用の目安

要件 費用
十分に使える画素数の素材画像と元のPSDファイル等がある 1,500円〜3,000円/枚
十分に使える画素数の素材画像がある 2,500円〜5,000円/枚
十分に使える画素数の素材画像がない 3,500円〜6,000円/枚
※素材画像の購入/撮影費用は別途

管理画面から簡単に更新

ブラウザさえあれば簡単に更新
WordPressは忙しいあなたの味方です!

WordPress導入のメリットは?

HTMLの知識不要でページ更新
更新が簡単だからスタッフの負担も軽減」できます。

  1. HTMLやCSSの知識がなくても大丈夫
  2. スマートフォンからも更新できる
  3. 複数のスタッフで管理できる
  4. 管理や引き継ぎが楽
  5. 日本語の情報が豊富
  6. 後から機能を追加できる
  7. SEOに有利

1. HTMLやCSSの知識がなくても大丈夫

WordPressは普段お使いの文章作成ソフトのような感覚で記事を書くことができます。もちろん画像の挿入や文字の装飾も簡単。ホームページ制作ソフトのような難しい知識は不要です。

2. スマートフォンからも更新できる

スマートフォンからもログインして情報を更新することができます。いつどこでも情報配信できるのが最大の魅力です。

3. 複数のスタッフで管理できる

社内のスタッフ数名で管理するということはよくあると思います。スタッフ毎に管理の権限を付与することで、一緒にホームページを管理することができます。もちろん権限にレベルを設け、操作可能な範囲を制限することもできます。

4. 管理や引き継ぎが楽

WordPressのデータはデータベース内に格納されています。ホームページを引っ越す場合もこのデータベース内のデータと画像、テーマ類を新しいサーバに移すことで容易に実現できます。

5. 日本語の情報が豊富

WordPressは世界中に利用者が多く、国内でもダントツのシェアを誇っています。もしもの時、インターネット上には多くの日本語記事が掲載されていてきっと役に立ちます。

6. 後から機能を追加できる

ホームページを運営していますと後から必要な機能に気づくことがあります。そんなとき、WordPressは「プラグイン」という形で後から機能を追加していくことができます。

7. SEOに有利

WordPressはSEOに強いと言われています。SEOに強いと検索で上位に表示されやすく、上位にあがるほど集客力はあがります。Googleの検索エンジンを開発する責任者マット・カッツさんという方も「WordPressはSEOに効果的である」と話されています。

WordPress導入の費用はいくらくらい?

ホームページの構成やデザイン、必要な機能によってWordPress導入費用は大きく変わってきます。費用が変動する主な要因は以下の通りです。

  1. デザインへのこだわり、デザイナーの費用
  2. デザイン再現の工数、難易度
  3. 搭載する機能の搭載工数、難易度
  4. ページ数
  5. 特殊要件

以下に過去の業務実績から割り出したおおよその費用と納期をまとめました。あくまで目安ですが参考になればと思います。

標準的なコーポレートサイトのWordPress構築費用の例

要件 費用
標準的なコーポレートサイト 450,000円〜
デザイン / コーディング / システム構築 / マネジメント

標準的なコーポレートサイトのサイトマップ

標準的なコーポレートサイトのサイトマップ

常時SSLでSEOと安全な接続

「安全なサイト」対策として常時SSLは今や必須
検索結果への影響も。

常時SSL導入のメリットは?

  1. GoogleがSSL対応ホームページが優先的にインデックスされると明言
  2. 2018年夏からSSLではないホームページは警告が表示されるように
  3. 安心してインターネットを利用できる

1. GoogleがSSL対応ホームページが優先的にインデックスされると明言

GoogleがかねてよりウェブのHTTPS化を推奨しています。そのGoogleが公式ブログでHTTPS化がランキングに影響するということを明言しました。Googleは「ユーザーの役に立つサイトかどうか」を検索結果の指標としていて、今回のインデックスへの影響もこの指標にもとづくものと考えられます。

2. 2018年夏からSSLではないホームページは警告が表示されるように

さらにGoogleの提供するWebブラウザ「Chrome」では、2018年夏の更新版よりHTTPS化されていないサイトに渓谷ともとれるメッセージが表示されるようになりました。

アドレスバー(保護されていない通信)

3. 安心してインターネットを利用できる

SSLで肝心なことは安全にウェブを閲覧できるということ。SSLはWebブラウザとWebサイト間の通信を暗号化することによる盗聴対策です。メールフォームやショッピングサイトなど、個人情報のやり取りをする操作の安全対策のためには必須となります。またSSL証明の種類によっては「なりすまし」対策にも有効なものがあります。ビジネス上の信頼向上のためにも役に立ちます。

SSL導入の費用はいくらくらい?

証明書の種類や発行元により大きく差があります。以下に代表的なものを例として挙げます。(証明書の費用は2018年7月現在のものです。)

SSL証明書の費用の目安

要件 費用
無料SSL証明書 0円/年 ※3ヶ月更新
ドメイン認証型SSL証明書 3,000円〜30,000円/年
企業認証型SSL証明書 50,000円〜80,000円/年

SSL申請・設定費用

要件 費用
無料SSL証明書 コントロールパネルに機能があるもの
15,000円/年
コントロールパネルに機能がないもの
30,000円/回
※共用サーバをご利用に場合、契約年によってはサーバ移転をする必要がある場合があります。
ドメイン認証型SSL証明書 コントロールパネルに機能があるもの
15,000円/年
コントロールパネルに機能がないもの
30,000円/回
企業認証型SSL証明書 ご相談
※帝国データバンク等に企業情報の照会が必要となります

お問い合わせフォーム

お客様との大事な接点
お問い合わせフォームは重要なツールです。

フォーム導入のメリットは?

宛先不明メールや名無しさん
それ、フォームで解決できます。

  1. メールアドレスが誤っており返信できない
  2. お名前がわからない、読み方がわからない
  3. 住所や電話番号が記載されていない

1. メールアドレスが誤っており返信できない

メールアドレスが間違っていて返信できず、のちに返信がこないと苦情が入るという事が稀にあります。そういったトラブルを少しでも防ぐために、自動でメールアドレスの文字列チェックや二重入力のチェックを入れるなどし業務負担を軽減します。

2. お名前がわからない、読み方がわからない

ホームページに掲載しているメールアドレス宛にご連絡をいただく場合、用件のみが書かれており肝心のお名前の記載がなかったり、漢字を読めなかったりします。フォームであらかじめ入力項目として設けておく事でこのような問題を回避できます。

3. 住所や電話番号が記載されていない

こちらも同じくフォームであらかじめ入力項目として設けておく事で問題を回避できます。さらに郵便番号からの住所自動入力など、支援機能を入れておく事でお客様の負担を減らすこともできます。

どんな時にフォームが必要?

フォームはお客様とのやりとりが発生するシーンで必ず必要になります。例えば以下のようなフォームが代表的な例となります。

  • 資料請求やお問い合わせ
  • イベントや購読の申し込み
  • 採用や抽選のエントリー
  • フィードバック
  • カタログ請求(必要なカタログを指定して請求)

フォーム設置の費用はいくらくらい?

証明書の種類や発行元により大きく差があります。以下に代表的なものを例として挙げます。(証明書の費用は2018年7月現在のものです。)

フォーム設置導入の費用

要件 費用
一般的なフォーム 30,000円/件
カタログ請求など特別な機能を持ったフォーム 50,000円/件

予約管理システム

予約管理システム
お問い合わせフォームは重要なツールです。

予約管理システム導入のメリットは?

宛先不明メールや名無しさん
それ、フォームで解決できます。

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